これで全員につけることができた。しばらくはノミの心配はいらない。
昨日の天気予報では寒くなると言っていたが、風もなく暖かい。そこで自転車で出かけることにした。
今日は「地球の鉱物コレクション」第5号の発売日。近所に書店がなく、わざわざバスに乗ってまで出かけたくはないので。
自転車で10分もかからないが、坂があるのでちょっと大変。電動アシスト自転車でなければ帰りが登りになるのでへばってしまう。
書店には第2号が1冊、第5号が5冊あった。第2号のパイライトはコンクリートのかたまりだった。これは問題外。
そして第5号。付録は石英で、中身を確認しようとしたら雑誌そのものがビニールで覆われている。チェックできないのかとあせったが、良くみると表紙の右下が空いていてそこからケースに入った鉱物が見えている。
形は六角柱なのだが、ほとんど白くて透明部分がほとんどない。最初からあまり期待していなかったが、その通りだった。今回は見送ろうかなあ。
ガッカリして帰ろうとしたら、目に入ったのは同じくデアゴスティーニから数年前に出ていた「トレジャーストーン」。宝石、鉱物のコレクションマガジンでそのバックナンバーが4冊もあった。そのうち2冊は化石だったので、これはもうパス。
残りに2冊は躊躇なく手に取り、レジに向かった。1冊790円だった。
第38号には宝石としてリチア輝石の原石、鉱物としてテクタイトがついている。リチア輝石の中で透明でピンクだとクンツァイト、緑だとヒデナイトになる。でもこれは透明ではなく真っ白。これでもリチア輝石なのかしら。
第62号には宝石としてブルー・ジョンの原石、鉱物としてバライト(重晶石)がついている。ブルー・ジョンとはイギリスのキャッスルストンで採れる縞模様の蛍石。濃い紫色でうっすらと縞模様が見える。バライトの説明は33号を見ろですって。付録の鉱物の説明が載ってないなんて、全部コレクションする人しか相手にしてないってことなのね。
どれも地球の鉱物のと比べると小さくて(2センチもない)物足りない感じ。価格かからするとこうなってしまうのだろう。
創刊号にはルビーとパイライト(黄鉄鉱)そしてルーペまでついて290円だったとか。それが欲しかった〜。



